点検でよくある“まだ大丈夫だと思っていた”お家の共通点
2026.01.06
まだ大丈夫、と思っていたお家に多い共通点
点検にお伺いしていると、
「見た目はきれいだから、まだ大丈夫だと思ってました」
と言われることがよくあります。
でも実際には、見た目では分かりにくい劣化が進んでいるお家も少なくありません。
共通点① 外壁の色がまだ残っている
色あせが少ないと、
「塗り替えはまだ先でいいかな」と思いがちです。
ですが、
・つなぎ目(コーキング)のヒビ
・細いクラック(外壁のヒビ)
などは、色あせより先に出ることも多いです。
共通点② 一度も点検をしたことがない
築10年前後のお家で多いのが、
「建ててから一度も外を見てもらっていない」というケース。
普段見えない場所ほど、
気づかないうちに傷みが進んでいることがあります。
共通点③ 雨漏りしていないから安心している
「雨漏りしてないから大丈夫」
これはよく聞く言葉です。
ただ、雨漏りは最後のサインです。
その前に、外壁や防水部分が傷んでいることもあります。
早めに知るだけでも意味があります
点検をして、
「まだ大丈夫ですね」と分かるだけでも安心です。
もし傷みが見つかっても、
早い段階なら補修だけで済むこともあります。
気になった時が、見ておくタイミングです
・築10年前後
・一度も点検したことがない
・最近、外をじっくり見ていない
どれか当てはまるようでしたら、
ちょっと見るだけでも大丈夫です。
無料点検も行っていますので、
気軽に声をかけてくださいね。