【大阪市】階段手摺塗装 上塗り2回目(仕上げ)|親は赤・格子はベージュでメリハリ仕上げ
2026.04.21
本日は階段手摺の上塗り2回目(仕上げ塗装)を行いました。
前回の上塗り1回目でしっかりと下地を整えているので、今回は最終の仕上げとして塗膜の厚み・艶・発色をしっかり出していきます。
塗り分け仕様
今回の手摺は色分けで仕上げています。
- 親部分(上部の握る部分) → 赤色
- 格子部分 → ベージュ
この塗り分けによって、見た目のメリハリがしっかり出て、デザイン性もアップします。
上塗り2回目のポイント
上塗り2回目は単なる重ね塗りではなく、仕上がりを左右する重要な工程です。
- 塗りムラをなくす
- 艶を均一に整える
- 塗膜にしっかり厚みをつける
- 色の発色を最大限に引き出す
特に今回は赤色部分があるため、透けやすさ・色ムラに注意しながら丁寧に仕上げました。



親の赤がしっかり映えて、格子のベージュと相まって上品で存在感のある仕上がりになりました。
手摺は毎日手が触れる部分なので、
見た目だけでなく耐久性・密着性もしっかり確保しています。
階段手摺は細かい部材が多く、手間のかかる箇所ですが、
その分きっちり仕上げることで建物全体の印象がグッと良くなります。
細部まで手を抜かず、丁寧に仕上げるのが職人仕事です。
外壁・屋根はもちろん、こういった鉄部塗装もお任せください。
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