【兵庫県伊丹市】外壁の耐久性を高める下塗り2回目!「微弾性フィラー」施工の様子

2026.07.23

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みなさん、こんにちは!(株)雄美塗建です。

本日は、現在施工を進めております兵庫県伊丹市の現場より、外壁塗装の「下塗り2回目(微弾性フィラー塗装)」の作業風景をお届けします!


前回、下地をしっかり補強して密着性を高めるための「1回目:シーラー塗装」をしっかりと完了させていました。
本日はその上から、外壁の防水性・耐久性をさらに引き上げるための「2回目:微弾性フィラー塗装」を行っていきます。

なぜ下塗りを「2回」重ねるのか?


「下塗りは1回で十分なのでは?」と思われるかもしれませんが、外壁のコンディションに合わせてあえて下塗りを2回重ねることには、非常に大切な理由があります。


今回のお住まいのように経年劣化による微細なひび割れ(ヘアクラック)や凹凸がある場合、1回目のシーラーで傷んだ下地をしっかり固め、2回目の微弾性フィラーで厚みをつくることで、以下のような効果を発揮します。


・ひび割れのカバー: 塗膜に柔軟性(ゴムのような弾性)があるため、小さなひび割れを埋め、今後の揺れによる割れを防ぎます。
・なめらかな下地づくり: 厚みを付けて塗ることで、傷んだ外壁の表面を滑らかに整えます。
・上塗り塗料の性能を100%引き出す: 土台となる下地を強固にすることで、この後の仕上げ塗料がしっかり定着し、本来の耐久性・発色を発揮します。


下塗りの段階で手間を惜しまず2回塗ることで、仕上がりの美しさはもちろん、お家全体の防水性と長持ち度が格段に変わってきます!

作業の様子(微弾性フィラー塗装中)

厚みが薄すぎるとひび割れの追従効果が得られず、逆に厚みが出すぎてもムラになってしまうため、職人の手加減と丁寧な塗布技術が求められる工程です。


細かな部分は刷毛で丁寧に塗り込み、広い面はローラーを使って一気に、かつ均一に仕上げました。
これで、厚みのある強い下地がバッチリ完成です!



しっかり乾燥させた後、いよいよお客様にお選びいただいた塗料での仕上げ(中塗り・上塗り)へと進んでいきます。
下塗りを2回丁寧に施工したからこそ、これからの工程で塗膜の厚みがしっかりつき、耐久性の高い素晴らしい仕上がりになりますよ!


(株)雄美塗建では、見えなくなる下塗り工程こそ妥協せず、一棟一棟丁寧な施工を徹底しております。伊丹市近郊で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、ぜひお気軽に当社までご相談ください!

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