【豊中市】水切り板金上塗り2回目
2026.03.26
本日は水切り板金の上塗り2回目(仕上げ塗装)を行いました。
前回の上塗り1回目でしっかりと塗膜のベースを作り、本日はその上から仕上げとしてもう一度塗料を重ねていきます。
この上塗り2回目の工程は、見た目を整えるだけでなく、耐久性を大きく左右する重要な作業です。
上塗り2回目を行う理由
・塗膜に十分な厚みをつける
・色ムラをなくし美しい仕上がりにする
・紫外線や雨から板金をしっかり守る
・塗料本来の性能を最大限発揮させる
施工のポイント
水切り板金は外壁の下部にあるため、雨水や汚れの影響を受けやすい箇所です。
そのため、
・塗り残しが出ないよう細部まで丁寧に施工
・ 均一な塗膜になるよう意識
・ 艶をしっかり出して仕上げる
といった点に注意しながら作業を進めました。
仕上がり
上塗り2回目を行うことで、しっかりとした膜厚と綺麗な艶が出て、高級感のある仕上がりになりました。
見た目だけでなく、防水性・耐久性も向上し、長く安心できる状態になっています。
水切り板金の塗装は、
「ケレン → 錆止め → 上塗り1回目 → 上塗り2回目」
という工程をしっかり守ることで、長持ちする仕上がりになります。
一つ一つの工程を丁寧に行うことが、結果的に建物を長く守ることにつながります。


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